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元エンジニアの主婦なら個人事業主に

IT系エンジニアとして働いた経験があり、技術や経験を身に付けているという女性は、個人事業主という働き方も選択肢の視野に入れると良いでしょう。
特に、主婦として育児・家事に専念した後での復職は、なかなか希望通りにいかないことが多いものです。
都市部ならば仕事は多いけれど、長時間勤務を求められることも多くなります。
地方となると、望む業種の仕事が見つからないといった具合で、在住地ごとに色々な問題に対応していかなければなりません。

そんな時、IT系エンジニアであればインターネットを通じた仕事探しができる他、仕事の受注も可能です。
プログラム開発やWEBデザイナー系の仕事を中心に、単発の仕事を発注・受注する人が集まるクラウドソーシングサービスが広がりを見せています。
場所や時間にとらわれない働き方は、更に一般的なものになっていくと考えられています。
また、そういった単発・短期間の仕事を請け負う場合、更に大きな魅力として考えられるのが収入の調整も利かせやすいということがあげられます。

夫の扶養から外れないような働き方を検討する主婦は珍しくありませんが、その希望が叶う仕事となると、正社員となることは難しく、どうしても単価の低いパートタイムなどとして働かざるを得ません。
しかし、「今月はこの仕事だけを請け負おう」といった調整なども調整可能な個人事業主であれば、自分の技術力をいかして効率よく働くことができるのです。
また、いざフルタイムと匹敵するくらいに働こうと思った場合も、仕事の受注頻度などを変えれば叶うので、仕事のブランクも発生せず次のステップへと移行できるでしょう。

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